| 校 歌 |
|
|||
| 1. | 葉山繁山むらだちて 霧が呼ぶなる郷愁は 母の乳房にかたどらむ 水上遠き谷々の 水を集めて合ふところ むすぶにまかす知の泉 けふぞ挙る 八鹿 八鹿 八鹿高校 |
|||
| 2. | 桑の高木の節立ちて 風雨刻める年輪は 父のおもわになぞらへむ 葉脈しるく陽に映えて つよく命の息づくを みどりの風にひるがえし けふぞ夢む 八鹿 八鹿 八鹿高校 |
|||
| 3. | 朝の花々香に立ちて おのがじしなる装いは 開く窓辺にかよはさむ 濁世を越えて潔く 学の新風大らかに 空行く雲と照り合いて けふぞ競ふ 八鹿 八鹿 八鹿高校 |
|||